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医療関係者の方へ

骨粗しょう症検診

骨粗しょう症検診

健康で豊かな生活のために、骨粗しょう症検診で早期発見と予防を心がけましょう

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症は、骨密度が低下することによって、小さな衝撃でも骨折しやすくなる病気です。自覚症状がないまま進行することが多いため、知らないうちに骨折している「いつの間にか骨折」の原因にもなり、ゆくゆくは寝たきりの原因にもなります。

当院の骨密度測定装置について

骨密度をより正確に評価できる二重エネルギーX線法(DEXA法)を用いる骨密度測定装置を導入しています。骨密度は腰椎と大腿骨頚部を測定して評価します。この装置には、より詳しく骨折のリスクを評価できる海綿骨構造指標(TBS)機能も搭載しています。

検査結果について

腰椎と大腿骨頚部の2か所を測定した場合、それぞれ1枚、計2枚の結果票をお渡しします。いずれかのみ測定したときの報告書は1枚です。

あなたの骨密度が若い世代の平均的な骨密度と比べた結果「YAM値:対若年平均値」が、どのくらいかを評価して、以下のような分類でお示しています。

異常なし

あなたの骨密度が、若い世代の平均的な骨密度と比べて90%以上あって、いまのところ異常がない状態です。

要指導

あなたの骨密度がやや低下し、若い世代の平均的な骨密度と比べて80~90%程度となっている状態です。

要精検

あなたの骨密度が低下し、若い世代の平均的な骨密度と比べて80%未満となっている状態です。骨粗しょう症となっている可能性があります。

お申し込み先

お電話にてお申し込みください。